熊本市 K様邸

完成しました!

和風建築、伝統的な土壁の家でございます。

漆喰が真っ白できれいですね。瓦もまぶしいくらい光ってます。

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和室

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廊下

天窓付きで、明るい廊下です。

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バスルーム

手すり付きのバリアフリー対応仕上げ。

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キッチン

木目柄のカウンターキッチン。リビングには神棚も設置しました。

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上塗りには漆喰(しっくい)を使用します。

使われたのはこちらの漆喰!!

~城かべ~

吟味された左官用消石灰をベースに骨材、スサ、糊材が適正に調合された既調合の漆喰です。安定した品質は、数々の名建築を仕上げ、まさに漆喰の最高峰といえます。

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荒壁を壁下地として、下地塗り、中塗り作業です。

その後、しっかり乾燥させます。

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荒壁土(粘土とワラすさを混ぜてねかしたもの)を塗ります。

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竹小舞とは和風建築としては伝統的な壁のひとつである土壁の下地に使う細かく割った竹のことをいいます。

柱に小さな穴をあけ、小舞竹といわれる割竹を横に渡し、さらに竹を交差するように組みます。

そして、竹小舞下地にワラや棕櫚(しゅろ)縄でまいていきます。

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防湿シート敷きは、床下の防湿対策として効果が期待される方法です。

土壌からの湿気を防ぎ、万が一の将来的な構造の不朽を防ぐ事ができます。

 

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杭打ちを行う事により基礎にかかる荷重を固い地盤に伝えることができ

建物が安定します。

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杭打ちをすることにより、地震の際の横揺れ、地盤沈下等に効果を発揮します。